うなずき・目を見る

2008年 05月 22日

こんにちは。みなさん、お元気ですか?
先日、GWリーダーシップ研修会に参加してたくさんのことを学ぶことができました。研修会に参加していつも思うのは、研修会で学んだことを後に如何に実践できるかという事です。知識は活かすことで意味があるので。

 

 

そういう中で、今日は『コミュニケーションスキル』の一つの『うなずき・目を見る』というスキルで感じたことを一つ紹介したいと思います。

 

 

『うなずき』は、相手の話に対してうなずき、話を聞いているサインを出すことで話し手が聞いてもらっているという安心感を抱いたり、話をしやすくなったりするスキルで、『目を見る』は、話し手の目を見ながら話を聞くことで、話し手は聞いてもらえているということを感じるスキルです。

 

 

 

 

そこで、職場で仕事に入る前の打ち合わせの場での体験ですが、
職場のリーダーが打ち合わせ内容を話し始めると、それに対して私は『うなずき・目を見る』を日頃から実践しようと心掛けています。他のスタッフの方々は、どちらかというとあまり話に反応しなかったり、うつむいていたりしていることが多々あります。そういう状況だとどうなったかというと、リーダーの方は反応をしているほうに視線をむけて話すことが多くなりました。リーダーの方からも直接「反応してくれると話しやすい」と言われる事もありました。

 

 

『うなずき・目を見る』ということは、コミュニケーションのスキルではありますが、ある意味当たり前のことでもありますし、相手のことを思えば自然と出てくる行動ではないかなと思います。職場、プライベート問わず、いつでも心掛けながら周りに思いやる気持ちを発信できたらと思います。

 

 

KOH

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