太陽発電で電気をつくるバッグ

2008年 05月 14日

朝、新聞をみると、折り込み広告に“太陽発電で電気をつくるバッグ”という商品が紹介されていた。そこには、太陽発電用ショルダーバッグをかっこよく掛けている女性が写っていた。

 

 

記事を読むと、今までの太陽電池は、硬くて重い瓦型が多かったので屋根の上にしか載せられなかったのが、最新の技術で厚さが1ミリしかないフィルム型になり、バッグの表面に差し込めるようになったとのこと。付属のアダプターコートに携帯電話や携帯音楽プレーヤーを繋いでおくと約24時間で充電してくれると書いてあった。

 

 

 
 

私はそれをみて、バッグにまで太陽電池を入れる時代が来たのかと正直思いましたが、それだけ環境問題は深刻なのだとも思いました。

 

 

経済産業省の統計によると、日本で作られる電気は、火力発電…60.0%、原子力発電…29.1%、水力発電…10.0、新エネルギー発電…0.5%、地熱発電…0.3%となっているようです。

 

 

割合の多い火力発電は、何を燃やして電気を作っているかと言えば、天然ガス…43% 石炭…41%、石油14%、LPガス2%を燃やして電気を作っているという統計があります。

 

 

限りある資源を燃やして電気を作り、ストップ温暖化と言いながらCO2をどんどん排出しているという何とも言えない現状が浮き彫りになります。

 

 

そう考えると太陽光発電や風力発電などの自然エネルギー(新エネルギー発電)は、無尽蔵で枯渇の心配もなく、地球温暖化の原因となるCO2を増やさないので、今後の更なる開発と取り組みに期待したいですね。

 

 

2100年には、地球の温度が最大6.4度上がると言われている地球・・・。
日本人が一年間に使うレジ袋は約300億枚だそうです。(一人当たりに換算すると年間約300枚)

 

 

私も今日から買い物は、エコバッグで行こうかな・・・。  

 

 

i-bo

 

 

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