サラリーマン日記 その漆
2008年 04月 19日
4月。
通勤電車には、なんかフレッシュな人たちがいっぱいいる。
あぁ、3年前はこんなだったなぁ。
というわけで、私は現在、4年目のサラリーマンです。
最近よく感じるのが、「モチベーション」の重要性。
やる気ってのは、出たり無くなったり、気まぐれなもんです。
でも、それじゃ勤まらん!
しっかし、
同じ通勤ルート、
同じオフィス、
同じ昼飯の弁当屋のおばちゃん、
当たり前やん、と思っていた
“Tomorrow is another day”という諺が、
とても斬新に聞こえてきます。
では、マンネリ化を打破して
高いモチベーション、高いパフォーマンスを保ち続けるにはどうすれば良いのか?
1つには、自分の足元をしっかり見つめなおすことでしょう。
なんで自分は、この会社・この職種を選んだのか?
この仕事を通して、何を実現したい?
ずーっとこの先には、何が見える?
それが自分の目指すところ?それでハッピーになる?
いつも走り続けることができる人はいいけど、
そうじゃない人もたくさんいる。
ふと我に返って立ち止まった時に、
社会の海原にのみこまれて迷子にならないように、
しっかりと自分のコンパスを持つことが大切だなぁ。
人生には、答えもないし偏差値もない。
1日だけがんばったからといって、大きな変化があるわけじゃない。
後戻りもできない。
だからこそ、
自分で考えて、考えて、考え抜いて、
最後にたどりついた
納得した道を行けばいい。
そこには、たくさんの同志や目指すべき師もいるはず。
自分1人で何ができる…って思うかもしれない。
でも、1日や2日でやるんじゃない。
10年、20年、あるいは50年、60年かけて、
たくさんの同志と一緒にそれを成し遂げるんだと思えば、
なんでもできる気がする。
日々、そのための一歩を歩んでいる実感さえ持てれば、
Tomorrow is another day!
(by tai)
