「私たち(We)メッセージ」で誰でもハッピーに!~わたしメッセージ続編~
2008年 03月 24日
こんにちはazukiです。
前回は「わたしメッセージ」について紹介しました。
ご好評いただき嬉しいかぎりです。今回は続編ということで「私たちメッセージ」について紹介。あなたのハッピーな関係を築くための助けになれたら幸いです。
2/27ブログ掲載の「わたしメッセージ」をご覧になるとより理解が深まると思います。
私たちメッセージは「WEメッセージ」とも言います。
これはコミュニケーションの手法のひとつです。
円満な人間関係を育みたい!という方は是非試してみてください。
人格は言葉でつくられると言われます。この言葉の表現を使ううちに自身の“心”も変わってきます。
家族や友人に対しての不満や改善点、物申したいことありますか。
(わたしメッセージをすでに使える方も次のステップがあります。)
あなたのこんなところを改善して欲しい。周囲の人たちのためにも自身のためにもこんなところを直してほしい!社会ではそんな行動、言動は非常識だ!
このようなことをあなたは正義感で、相手のため周囲のためを思って言ってあげているとしても、相手にとっては「自分を変えろ!」と言われるのは苦しいことです。
「他人と過去は変えられない」という名言があります。
他人は変わって欲しいと思っても簡単には変えられません。自分が変わるしかないのです。
「私たちメッセージ」を試してみたら自分の中に変化が起こります。
「あなたはこうだ、わたしはこうだ」という個人ではなく、「私たち」という考え方(価値観)が目覚めていきます。
例えば家族はどんな家族がいいですか?完璧な個人が集まったら家族でしょうか。完璧な個人になるよう互いを正すのが家族の役割だと。
そんな理想を持っている人はあまりいないでしょう。
互いに足らないところ欠点を補い合い、助け合い、支えあう。夫婦、恋人、兄弟、友人もそんな関係が理想ではないでしょうか。
少しずつ相手との関係もより良くなっていくことを実感するでしょう。
例題をあげてみます。
日常生活にこんなことはないでしょうか?
喧嘩、言い争いになってしまったとき、ギクシャクしたり、気まずくなってしまったとき、
相手があなたに不満を持っていたり、自分が相手に不満を持っているとき。互いに変わって欲しいと思っているとき。
私たちメッセージを使ってみるといいですよ。
私たちはどうあるべきなんだろうか。私たちがどうな関係を築いていきたいのか。
あなたでも私でもなく「私たち」という主語で言ってみてください。
足らないことろを補い合い、助け合い、支えあう。
私たちそれは小さな社会です。
「私たち」のあるべき姿が足りなさを補い合い助け合うことだったら、どんな言葉をかけますか?
私たちメッセージが使えるようになったらチームワークができてきます。
あなただけではなく相手も周りの人も私たちの関係性を互いに理解し確認するようになるからです。わたしも成長しますが、私たちの関係も成長します。
私たちメッセージを使ってみてください。必ずあなたの心に新しい価値観が目覚めるでしょう。(azuki)
