新しい発見

2008年 03月 22日

 こんにちは。地元では桜の開花が近づいてきていてワクワクしています。
 今回は最近、大きく気付きを与えられた出来事を紹介したいと思います。

 

 

 私はある団体の代表をしているのですが、代表といえばその団体のマネジメント(スタッフ・運営)をする役割かと思います。だから、日頃から「どうやって団体の目標を達成していくのか」、「どうスタッフをモチベートして、仕事を割り振るのか」というようなことを考えています。
 しかし、なかなかスタッフに仕事を割り振りし切れず、私が仕事を抱えてしまうということが多々ありました。

 これまでの私はスタッフに仕事を任せるのもある程度仕事のやり方を話して、あとはその本人の自主性に任せたいという気持ちがありました。しかし、そういうやり方では、「全く初めてやる仕事に対してどう対処していいかわからない?」というような不満が出てきました。

 そういう意見を何度か聞く中で、ある時、仕事の上司とサブリーダーの行動を見て、大きな気付きを得られる機会がありました。

 

 

 その上司やサブリーダーは仕事を振るときに、事細かに説明し指示をしていました。それを見て、基本的に団体は同じ人物がリーダーをずっと務めることはなく、後継者に引き継がれていくことがあるので、リーダーや先輩はそれらのことを見越して新しいスタッフや後輩にしっかりと教えていかないといけないというのを感じました。また、新しいスタッフがやった仕事をしっかり見てあげて、認めていくことが大切であると感じました。

 

 

 当たり前のようなことではありますが、人は知識以上に体験によって考え方やスタイルが変わるということを身をもって体験した機会でした。

 

 日頃から周囲の人から何か吸収しよう、学ぼうという意識を持っていると大きな発見があるのではないでしょうか...(KOH

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