仕事と家庭と市民活動
2008年 03月 20日
ドラマや書物の中に、妻から「仕事と家庭とどちらが大事なの?」という言葉を投げかけられて、答えるのに困る夫の姿を度々目にすることがあります。
実際どちらが大事と言われても、「仕事も家庭も両方大事。」としか言いようがないんですが、更にこの中に“市民活動”が入ってくる方々はどのように考え、両立されているのかを聞いてみたいものです。
うちの妻は家庭をもの凄く重んじる人なので、「家庭を養う為だ」と言って家族サービスを少しでも疎かにすると雷が落ちます。(笑)
仕事の休みを利用して市民活動のプロジェクトやメンバーとの打ち合わせに没頭すると…稲妻が押し寄せます。(苦笑)
対社会の活動をしている時に、自分の家庭や経済が安定していなければ説得力がないとよく耳にします。それは事実でしょう。市民活動を没頭して家庭が崩壊したり、経済があっぷあっぷになってしまっては市民活動自体も継続していけないでしょう...。
私は現在、仕事と家庭と市民活動をうまく両立する方法を模索し、挑戦しているところです。これらは全て別々のものではなく繋がっている部分もたくさんありますから、きっとうまくいく道があるはずです!!
私の理想は、普段は仕事に精を尽くし、休日には子どもからお年寄りまでが一緒に行なえる活動に参加することです。こうした家族単位で集まれるコミュニティを作りながら、様々な社会問題を皆で一緒に改善していけたら最高です。それを実現させるために、今できることを着実に積み重ねていきたいと思います。(グラサン)
