My Diary②

2008年 02月 26日

こんにちは。

以前、仕事場(学童保育)での体験を書かせてもらったKOHです。
今回も日常の体験を書かせてもらおうと思います。
今回の舞台は私が代表を務めている団体でのあるお話です。

 

最近は継続して行ってきた活動が地域にも認知され、

さらにはメンバーもたくさん入会することもあり

団体自体が盛り上がってきたところがありました。

 

しかし、私には悩み事がいくつかありました。

それはメンバーが入会するのはいいけど、

なかなかリーダーに育成されないという悩みでした。
『新しいメンバーが入るのはとても喜ばしいことだけど、

フォロワー(従ってくる人)ばかりではどうしようもならない。』

そんな気持ちを抱くこともありました。

 

またある時は、

いつもリーダーとして頑張ってくれているメンバーから
『就活があるからあまり参加できなくなる。』
『気持ちが一杯いっぱいで少し休ませてほしい。』などと言われ
私としては『今団体としても重要な時なのに、なぜ?』と思うこともありました。

 

そんな複雑な気持ちを抱えていた時、

ちょうど恩師と話す機会があり、そこでその思いを打ち明けました。

すると恩師はその話を真摯に受け止めてくれました。

その瞬間、私の中のモヤモヤした思いはスッと消え去り

(ただ話しを聞いてもらいたかったのでしょう)、

逆にメンバーに対して様々な負の思いを持ってしまった自分自身に苛立ちを感じ、

またメンバーへの申し訳なさを感じました。

 

そして、恩師は一言
『リーダーは孤独な時があるが、今は耐え時だ。

リーダーが成長した分だけ団体も成長するよ。』と言いました。
本当に感謝な一言でした。

 

リーダーは人一倍、責任感を感じやすい立場だと思います。

しかし、代表というのは団体の一役割であって、

代表だけでは何も動かしていくことはできないし

メンバーあっての代表であることを知らないといけないと思います。
そして、いつも謙虚にメンバー一人ひとりに対しての

感謝の気持ちを持つことが大切であると思います。

 

(KOH)

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