桜色の呼吸法
2008年 02月 21日
毎朝歩いて仕事に向かいながら、
肌で感じる心地よい風に春の香りが混じってきたと感じます。
もちろん寒いんですけど(笑)、その中に新芽が芽吹く予感がするのです。
ところで、私はずっと不思議に思っているのですが、
冬になると、黒ずくめの服装の人が増えますよね。
なぜでしょうか。景色がモノトーンになるからでしょうか。
でも、それが寒い冬を余計に寒く、固くしているのではないかと思います。
一方、春になるにつれ、明るい色が戻ってきますね。
服屋さんにもきれいな色が並びだすと、いよいよ春だ!と心が弾みます。
桜色、菜の花色、若葉色、空色など、春を彩る自然の色には、
人の心に幸せや優しさをもたらす色が多くあります。
幸せ色を身につけることは、その色のパワーを体に取り込む効果もあるんですよ。
『桜色の呼吸法』というものがあります。
まず、リラックスして座り、目を閉じます。
目の前に桜色(ピンク色)が広がっていることを思い浮かべます。
その広がった桜のエネルギーを、思いきり体に染み込ませるイメージで、
深呼吸を3回します。
それを朝晩続けると、体がどんどん綺麗になり、若返っていくそうですよ。
自然の色から力をもらい、心身ともに若返りながら、
季節とともに春を迎えてみませんか?
