ゲキレンジャーとゴーオンジャー
2008年 02月 19日
我が家の4歳になる息子は、最近いわゆる戦隊ものにはまっている。
今日も朝から起きるなり、
「ねぇパパ、ゲキレンジャー(※)ごっこしよう!」である。
(※)つい先日までテレビで放映されていた
夜もパパを見つけては、
「ねぇゲキレンジャーごっこしよう!パパ怪獣ね。」
といって対戦が始まるのである。
それが一回や二回ではない。
何回も怪獣役である私が負けて、
ゲキレンジャー役である息子が怪獣をやっつけることに
満足するまでそれが続く・・・。
もう大変です。
時々、私も疲れていて、
付き合いきれないから超弱い怪獣ですぐに負けると、
息子も面白くないらしく、
「もう少し強い怪獣ですぐにはやられない怪獣になって。」と注文が入る始末。
昼間は昼間で、保育所で、
友達と何人かでゲキレッドとかゲキブルーとかリオとか・・・
役が決まって遊んでいて、もう本当に朝起きてから夜寝るまで戦隊もの一色です。
先日、あらたな戦隊シリーズ 「ゴーオンジャー」 が始まりました。
早速、変身の仕方やゴーオンジャーのやることなすこと
自分もそれができるようにもう真剣なまなざしでテレビに夢中です。
録画していて繰り返し何度も何度も観ながら
「パパ、変身はこうやってするんだよ」
などと早速ゴーオンジャーになりきっています。
しかも細かなところまでしっかり真似をしています。
その一生懸命さ、集中力、真剣さには脱帽です。
普段、仕事のことなどさまざまなことに追われることが多く、
子どもとの会話の時間、家族との会話の時間など
一つひとつのことにどれだけ心をこめて一生懸命に真剣になっているだろうかと
子どもの姿をみて振り返させられます。
結構、いい加減に対応しているような気がします。
子どもは正直で純粋でまっすぐです。
私もそんな子どものように正直で純粋にまっすぐに
いつまでも子どものようにきれいな心でいたいとそんなふうに思います。
さぁー今日も怪獣役頑張っていくぞ・・・。
(i-bo)
