バレンタインデーは外国人をも悩ます!?
2008年 02月 14日
今日は「バレンタインデー」。
今年こそ、自分の気持ちを伝えよう、
とドキドキしながら準備している女性もいるだろうし、
「もしかしたら誰かが自分にチョコレートをくれるのではないか?」と、
0.1%の可能性に胸を躍らせている男性もいるかもしれない。
たしかに、学生時代は私も周りも、かなり気になる日ではあったが、
社会人ぐらいになると、どうやらウキウキワクワクというだけではいかないらしい。
いわゆる「義理チョコ」という代物である。
女性1(韓国人) 「会社の男性たちにチョコレートを買わないといけないので、
お金がかかってたいへん」
女性2(日本人) 「会社で、女性陣が幾つかのグループに分かれていて、
みんなで買うということもできずに、そのかけひきに、かなり神経をつかう」
う~ん。会社勤めの女性って、実は、たいへんなんだなぁ。。。
男性も「義理=おつきあいで仕方なく」と分かったら、そもそも嬉しくないし。
男性1(韓国人) 「バレンタインでたくさんチョコもらうと、
ホワイトデーに返さないといけないので、1ヶ月間悩み続ける」
(情的というか、真面目というか^^)
男性2(米国人) 「日本では、もらった3倍の額で返さないといけないんでしょ」
(そんな話あったかな?)
男性も、もらったらもらったで、結構、悩んでいるのである。
日本に来た外国人まで悩ませてしまっているらしい。
やはり、「義務」のチョコなら男性も期待すべきでないし、
女性も負担に感じるならあげなくてもいいのでは。
せいぜい、会社の部屋の片隅に「よかったら、食べてくださーい☆」って、
一口チョコの山か、クッキーでも積んでおけば十分嬉しい。
よく知られる話だが、女性が男性にチョコレートを贈るのは、
「メリーチョコレートカンパニー」というお菓子メーカーが仕掛人で、
日本独自の慣習である。
ちなみにこの米国人の友人は、奥様にきれいな花をプレゼントするらしい。
私にも「花の色にも意味があるんだよ。こうすれば、絶対、喜ぶよ!」と
熱心にアドバイスしてくれた(熱心に聞いた)。
<とりあえずの結論>
1.プレゼントするなら心をこめて。イベントを楽しむ余裕を持とう。
「義務」なら、なしでOKの雰囲気作り。
2.女性→男性の一方通行がどうもよくない
(1ヶ月後にホワイトデーというのも微妙)。
男女共にプレゼントを贈りあい、普段伝えきれない想いを形にしよう。
では、どうぞ皆さん、Happyな一日を!
(PON)
