東京に来て思うこと
2008年 02月 09日
東京にでてきて、早1ヶ月。
今では、だいぶ慣れましたが、最初はとまどうことばかりでした。
まず、驚いたのは、人の数。
満員電車に体をねじいれて、
電車ってこんなに人乗れるんだぁって、一種の感動を覚えたり。
はみでる乗客を押し込んでくれる駅員さんを見て、
こんな仕事もあるんだなぁって思いました。
自動改札を通過しながら、コンビニでバスの予約をしながら、便利だよなぁって思いました。
(もちろん、これくらいは地元にもありましたよ)
ある日、コンビニで使われるシステムの開発に携わったという人に会ったりして、
いろんな便利さの背後には、
多くの人の苦労と努力があるんだということを感じさせられました。
そう考えると、何事にも感謝の心を忘れてはいけないと思います。
次に驚いたのは、情報量の多さ。
いたる所に宣伝広告。
壁に、柱に、またはバス自体が広告になっていたり、
あらゆるスペースに有名人・キャッチコピー。
ついつい見ていたら、酔ってしまいました。
情報全てに反応していたら、疲れてしまいますね。
情報の氾濫を実感。
確かにあまりに多くの情報が身近にあるので、
正しいものだけを選択していくことは難しいと思いました。
笑い話になってしまいますが、
田舎者だと実感したのは、バスに乗ったときですね。
私にとって、運賃は降りるときに払うものでありました。
ところがどっこい、一律料金で乗る時に払うんですね。
無賃乗車…
東京に来て生活する中で、
自分が知らないことって本当にたくさんあるんだと感じさせられています。
無知を実感するとともに、
いろんな人に支えられながら生きているんだな、と気づかされました。
毎日新しい発見をしながら、新鮮な気持ちで生活しています。
何年もかわらない生活だろうと、この気持ちを忘れずにいたいと思います。
(cacci)
