省エネ暖房を考える

2008年 01月 15日

冬、真っ盛りですね。

 

地球温暖化で、冬の寒い時期が年々短くなってきていますが
外の最高気温が6度の中で暖房なしで過ごすのは難しいことでしょう。

 

さてそこで、暖房器具の省エネについて考えましょう。
と、その前にまずは断熱から。

 

           

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断熱は省エネに一番効果があります。(対費用効果もNo1です)

 

ちなみに、人間一人の発熱は電気ストーブひとつぐらいあるそうです。
断熱だけで暖房できる未来が早く来ないかなぁ

 

 

話が脱線しました。そろそろ本題に・・・

 

今回の比較には石油燃料系は考察しません。
また、エアコンですが年々省エネ化が進んでます。
最新でいいエアコンをお持ちの方はこの比較は必要ありません。

 

 

では、比較開始ー

 

一人暮らしのアパートに標準でついてるエアコンはこのぐらい
エアコン1100~3500W

 

いわゆる電気ストーブ
ハロゲンヒーター600~1200W
カーボンヒーター300~600W

 

最近流行の遠赤外線
パネルヒーター250~1200W

 

去年ぐらいまで人気だったんですが・・・
オイルヒーター1200W

 

ハロゲンヒーターは問題外、
ハロゲンヒーターを改良したカーボンヒーターがいい感じです。
パネルヒーターはメーカー差が結構ありますね。
オイルヒーターは付けっぱなしで使う暖房器具のわりに電気代が高いです。

 

ちなみに、外の寒さは窓から伝わってきます。

 

            

 

こんなかんじで、冷気が足元に来ます。
足元の空気をあっためるのが一番効率がいいようです。
暖かい空気は上へ行くのでエアコンの位置は暖房には向きませんね。

 

 

結論

 ハロゲンヒーターもしくは遠赤パネルヒーターの省エネタイプを窓際床近くに置く。あと、断熱だけはぜひ。

 

 

参考サイト
http://journal.mycom.co.jp/column/kaden/036/index.html
http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2007/01/post_104.html

 

 

 

 

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