健全な肉体に宿る、不屈な精神
2008年 01月 12日
私は、よく体を鍛えている。
別にマッチョ志向なわけでもないし、鏡の前でムキーっとかやるわけでもない。
大学時代の友人は、「筋肉は男のアクセサリーだ」と
豪語していたが、私は賛同しかねる。
(ただ、せっかく男に生まれたのにムキっと出来ないのは、ちと淋しいかもなぁ。)
純粋に、“前に進みたいモチベーション”を養うのに、
トレーニングほど適したものは無い。
仕事で行き詰った時、新しい何かにチャレンジする時、
しり込みしそうな時、外に出てひとっ走り。
深呼吸してみると、意外と新しい世界が見えてくる。
もう一歩も進めないと思うときこそ、意識して余計に体を動かす。
心が体をコントロールするように、体が心を後押しする事もある。
気合を入れて腕立てや腹筋をして、心がなんだか前向きになる事はないだろうか?
色々悩みがあったりするとき、まずは思いっきり体を鍛えてみよう。
心地よい疲れと共に、なんだか爽やかな空気が自分の中にしみ込むのを感じるはず。
それは、体が「前にむかって成長している」からだと思う。
どんなに老け込んだ人も、鍛えれば体はまた反応してくれる。
どんな人でも、前に向かって歩き出せる。
そう、俺は死ぬまで成長期だ~!!と、背伸びして、叫んで、
また明日から仕事を頑張る。
心も体も、死ぬまで前に進み続ける。
「こんな俺 いつでも新鮮 チャレンジャー」なんて標語作ってみたり。
そう、人生は前進あるのみです。行き詰った時、思いっきり突っ走ってみよう。
病気の床に伏せても、とりあえず腕立てと腹筋だけでもやってみよう。
爽やかな風は、前に向かって生きる人にふく。前向きに、愉快に、駆け抜けよう。
う~ん、トレーニングって、いいねぇ(^^)
なんかこう、肩こりも疲れもふっとんでリフレ~っシュ!
書いてて、なんだか楽しくなってきましたよ。
(Chiro)
