サラリーマン日記 その参

2008年 01月 06日

お正月が飛ぶように過ぎ去っていった今日この頃。
心機一転、今年もなるべくストレスが小さくなるようにしたいものです。

 

という訳で、今回はストレスを大きくする人、小さくする人の差(by All About)

 

 長時間残業が続いたりひたすら小言を言われたりしたら、ちょっとしたことでストレスを感じるようになりますよね。その心の状態を、「ストレス・マインド」と呼んでいるそうです。その状態になると雪だるま式にストレスが増えて悪循環になるため、なんとか発想の転換をして食い止めなければなりません。

ストレス・マインドの時の発想は、以下の5つの傾向があるそうです。

 

  ●「私なんて」「どうせ」など、自己評価が低い
  ● 嫌なことがあると、すぐに他人への不満を感じる
  ● プチ・ネガティブワードが多い
  ● いつも「勝ち負け」の価値観に縛られている
  ● 「~しなくちゃ」「~ねばならない」の口ぐせが多い

 

 

                  

 

 

 ストレスに振り回されない人、つまりストレスを自分の力で小さくできる人は、意識的、または無意識のうちに以下の努力をしています。

 

  1) ゆがんだ発想に傾かないように気を付けている
  2) 疲れたときには、無理せずに休んで自分をいたわる
  3) 自分の限界を知り、あれもこれもと手を出さない
  4) ライフスタイルに変化を取り入れている

        (四季のイベント、資格へのチャレンジなど)
  5) 「ありのままの自分」を認め、愛している
  6) 「大切な人」との関係を大事にしている
  7) 「なりたい自分」を見つける努力をしている
  8) 人間関係に依存しすぎない

 

 昔から、「幸、不幸は自分の胸三寸が決める」と言われます。つまり、自分の心がけ次第で、人生をストレスの多いものにも少ないものにもできる、ということでした。

 

 自分的には、「 7)「なりたい自分」を見つける努力をしている」が一番前向きで好きですねぇ。自己実現がされつつ、社会にもいい影響を与え、ストレスもたまらない。まさに一石三鳥。

 

 それでは、今年も心身共に健康でお過ごしください。

 

   (by tai)

 

 

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