世界の平和を願いながら・・・

2007年 12月 31日

 ジャック・ウェルチを指導したマーシャル・ゴールドスミスによれば、リーダー、特に優秀で大きな成功を収めたリーダーたちには陥りやすい「20の悪癖」があるということです。
 
 今日は大晦日ですから、最後に今年を振り返り、来年をいい年にするために、あらゆる問題の下地になるという「第1の悪癖」について考えてみたいと思います。
 
 
 
その癖とは
 
「勝とうとすること」です。
 
えっなんで!?
 
と思いませんか?
 
「勝とうとすること」がなんで悪いのかと・・・
 
言い換えれば「負けず嫌い」ということです。しかも「極度の負けず嫌い」
 
必死に頑張ることはもちろん大切なことなのですが、
 
「必死になる価値のないことのために勝とうとする場合」
 
には問題になるということです。
 
 
 
 
そこでハッとしました。
 
自分はいつも価値のないことのために勝とうとしているのではないかと・・・
 
特に妻との関わりの中において。
 
 
朝仕事に出かけるときに、妻のペースで一日を出発するのがいやで

 

わざとゆっくりと支度をしたり、
 
「早く休んで!」と言われれば、遅くまでパソコンに向かっていたり、
 
仕事も自営で一緒にしているので、よく考えが対立するし・・・
 
 
そんなときいつも「勝とう」としている自分に気がつきました。

 

よく考えれば本当に意味のないことです。
 
妻の話を素直に聞いて、「そうだね」と言ってあげたら

 

すべてがうまくいくのに・・・
 
 
 
2008年はこの「第1の悪癖」を克服し、

 

より夫婦が一つになれるように頑張ろうと目標を立てました。
 
これが出来れば世界も平和になるかもしれませんね。
 
  (KAGE)

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