『機内特別食』で一味違う旅を!
2007年 12月 29日
我が家は空港から歩いて10分ということもあり、以前は東京に行く時は飛行機を利用することが多かったのですが、原油高騰の影響で運賃が上がり、割高感が強くなったので、最近は新幹線を利用することが多くなりました。
とは言っても、さすがに海外に行く場合は、やはり飛行機を使うことになります。
新幹線に比べれは、飛行機の搭乗手続きは面倒ですが、国際線には機内食という楽しみがあります。機内の狭い空間で、ずっと同じ体制で座っているわけですから、機内食の内容がはずれた場合、飛行機の旅はさらに忍耐の時間となってしまいます。
ところで皆さんは、『機内特別食』というものが存在することは、ご存知でしょうか?
何が普通の機内食と違うかというと、宗教にかかわる要望や、健康に気を配る要望に対応して作られた食事であるということです。
例えば、私が愛用しているJAL(日本航空)では、『ヒンズー教徒食』『モスレム教徒食』『ユダヤ教徒食』『糖尿病食』『低コレストロール食』『ベジタリアンミール』など、十数種類が準備されているようです。
【参考】 JALの機内特別食
http://www.jal.co.jp/inflight/s_meal/
ANAの特別機内食
http://www.ana.co.jp/int/inflight/spmeal/
航空券を予約する時に、同時に手配できるようですので、一度試してみては如何でしょうか? いつもと同じ路線であっても、きっと一味違う空の旅になると思います。
(taka)
