『離婚』が地球に与える影響

2007年 12月 17日

 米国の有力学術誌「科学アカデミー紀要」で、離婚が地球環境に悪影響を与えている、と説いている。

 

 離婚によって世帯数が増え、居住スペースや電力、水の消費量の増加をもたらす、ということである。

 

 米国の場合、離婚世帯のエネルギー利用効率が婚姻世帯と同じであれば、2005年に約730憶キロワット時の電力と、約2兆3730リットルの水が節約でいた計算になるらしい。

 

                        

 

  確かに、家族全員で一部屋に集まれば、蛍光灯や冷暖房などの電気代が節約できる。

 

 世帯数の数で言うなら、核家族より2世代、3世代の大家族の方が環境にやさしい、ということである。

 

地球環境にとっては、離婚が増えるよりも、みんな仲良く大家族がいいのである。

 

                        

 

 では、世界が一つの家族のようになってしまったらどうか。家族全員で節約を行うという感覚が地球規模で展開できれば、環境破壊は改善に向かうのではないだろうか。

 

 私たちの周りには、個人レベルでは解決できなくでも、大きな視点を持てば改善できることがたくさんあるのかもしれない。


   (midori)

 

 

 

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