運転免許更新にあたって

2007年 11月 24日

そろそろ免許の更新に行かなければ、と思いつつ、


気づけばもう2ヶ月近く経ちました。


行ける可能性のある日はあと1日限りです。危険です。


色々と予定が重なり、先延ばしにしてきましたが、


何事にも、決断力と行動力が必要ですね。

 

 

                        

 

 

ということで、最近、交通事故について、関心があります。


私の出身の愛知県は、交通事故数全国1位を走り続けています。

 

世界でも、交通事故は、エイズに続く第2位の死因になっているそうです。

 

1分に2人の人が交通事故で亡くなり、

 

3秒に1人が交通事故でケガや障害を負っています。
 

 

 

私は、かなりのペーパードライバーなので、

 

普段、車での事故には関心を持っていませんでした。

 

しかし、ふり返ってみると、

 

私の家族の半分は、交通事故に遭ったことがあるのです。

 

意外と身近なものであり、

 

それが世界中の問題につながっていることに改めて驚きました。

 

 

 

さらに驚いたことには、世界の交通事故死の70%は、

 

途上国で起こっている、という事実です。

 

無免許のドライバー、交通違反も取り締まりが行き届かず、

 

エアバックやABSなどの車の安全装置や道路整備も不十分なためです。

 

 

私は途上国に行き、危険な道路を何度も見ているにも関わらず、

 

やっぱり何の関心も持っていませんでした。

 

事故等は、実際に遭ってみなければ、当事者意識を持ちにくいものです。

 

それは、世界で起きているあらゆる問題も同じだと思います。

 

 

                    

 

 

自分と世界を連結させて考えると、色々なものが見えてきます。

 

自分が安全だから、日本が平和だから、

 

と客観的な意識でいては駄目だなと改めて感じました。

 

 

免許更新に当たって、ふと考えさせられたひと時でしたが、

 

何気なく過ごしている毎日の中で起きている様々な出来事について、

 

もっと主体的な意識を持っていきたいなあと思いました。

 

  (midori)

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