ゆっくり街を歩いてみたら

2007年 11月 21日

先日友人が遊びに来てくれた時のお話です。

 

その友人T君は横浜から来てくれたのですが、
T君のために神戸のまちを案内してあげました。

 

私は、もともと神戸人ではないのですが、
今ではすっかりホームグラウンドのつもりの神戸。

 

観光はそんなに本格的にしたことがなくても、
昔もらった観光情報ブックを前日に読み込んで臨みました!

 

で、当日です。
神戸のメジャーなスポットをいろいろ紹介して歩いたのですが、
大きな問題が発覚してしまいました。

 

それは・・・横浜と神戸はすごく似ている!!ということです。

 

どちらも港町、どちらにもやはり中華街があり、
どちらにもかつての外国人居留地がある。

 

          

 

果てはマンホールのふたや、まちのPRにつくられたバナーのデザインも
「似ているんじゃないの?」というT君の感想。

 

案内する側としては大変だったわけなのですが、
あとあと考えると非常におもしろいことだなぁということになりました。

 

高校時代、日本史はとっていませんでしたが、
横浜と神戸、ともに日本の鎖国が終わった後、
順に開港していったまちのようです。

 

そこから、港町として似た道を通ってきた2つのまち、
ちょっとロマンを感じますね。

 

 

    

 

外国の人たちが訪れ、その文化をいろいろもらいながら
特長をつくってきたのかなぁと思います。

 

そんなこんなの神戸案内でしたが、改めて神戸のまちを歩いてみて、
いいところが一杯発見できた一日でした。

 

こういうのはどのまちでやってみてもあることかもしれないですが、
ゆっくりまちを歩いてみたら、また新しいことが見つかるのではないでしょうか?

 

そこから自分のまちへの愛着が新たになったら、
さらにがんばっていろいろな活動もやっていけますしね♪

 

神戸良いまち一度はおいでってわけではないですが、
ぜひ神戸にもいらしてみてくださいね~!!                       

                                             
 (Erika)

 

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