ルールって?

2007年 11月 19日

 私は学生の頃、学校のルールを無視して、よく先生に追いかけられていました。

 

 今日はそんなルールのお話です。

 

 

 私はある講座で色々な年代の方と一緒に企画をしています。中には、お父さんぐらいの年齢の方もいれば、おばあちゃんぐらいの年齢の方もいるので、年下の私は、色々押しつけられながら・・・もとい可愛がってもらいながら、企画を進めています。

 

 でも、メンバーの中で、いつもミーティングの最後に来ては、自分の意見だけを言う人がいます。その人に経緯を説明しても聞く耳をもたず、意見だけを言います。正直みんな困っていました。

 

 そんな中、先日のミーティングで事件は起きました。その人は、いつもの如く最後に来て、今まで決めたことを白紙に戻すような意見を言いました。この時ばかりは、メンバーも堪忍袋の緒が切れたのかその場は、言い争いになってしまいました。

 


 企画を進めていく中で、

 

       「発言をしたいのであれば、積極的にミーティングに参加するべき」

 

       「出来ないときは、意見をあらかじめ参加できるメンバーに伝える」

 

       「決定は参加したメンバーに委任すべき」

 

 だと思っていました。

 

 でも、それは自分が当たり前だと思っていて、メンバー内で共通の認識があったわけではありません。

 


 今回のケースを通して、スポーツ・学校生活・社会生活にもルールがあるようにミーティングにもルールは必要なのだと思いました。

 

 例えば、

 

      「参加できず、意見があれば誰かに伝えておく」

 

      「決定権はミーティングの参加者にある」

 

 など。

 

 

 そしてそれは、企画を一緒にやっていく仲間と共通の認識を持つことが大切だと思いました。

 

 そのルールがあれば、今回のようなケースは防げたのかもしれません。

 


 学生の頃は、ルールは縛り付けるものだという認識だったのですが、ルールは縛り付けるものではなくて、その場をみんなが楽しく過ごし、物事を円滑に進めていくために必要な事なのだと思いました。 
                                  

    (Foo)
 

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