最悪の形態の児童労働②
2009年 07月 23日
今回は、子どもの兵士について考えてみようと思う。
「子ども兵士」とは子どもを戦争のための戦力として強制的に使うことをいう。
戦力といっても、最前線で武器をもって戦うだけでなく、コックや伝達役など様々なところで使われるようだ。
子どもを戦争に巻き込み、人を殺させたり略奪させたり、
子どものうちからそんなことをしていたらどんな大人になってしまうのだろうと考えさせられる。
そんな子どもたちを救うための活動もまた行われているようだ。
参考 → http://blogs.yahoo.co.jp/iearth1030/10976112.html
(everyone's dream)
